リビーブから離れません

リビーブ、欲しいぜ。「ふぅ。依存症が抜けぬ訳?」簡単にゆーなよ。そりゃ私もね、色々努力したさ。でも無理だ!我慢の限界!

どれほど頑張ろうが、何をしよーと、常に脳内で叫ぶのさ。リビーブをくれ!たっぷり塗りこめ、滅茶苦茶になるまで欲しいって!

「馬鹿なの?」うっせー!どーせ…馬鹿さ。「自覚はあるのね」自嘲しただけ、マジでそーとは…。

「ともかく、リビーブを断つ事、これが貴方の最優先課題じゃ?」けどさ、ほら別に有害な物質じゃねありません。このまま、ずっと使い続けようが問題ゼロ。

「第三者がとやかくいう事では…。けれど、貴方が自らリビーブやめると」そーだったな。何かほら、使い続け、止まらぬ訳…やめよ!うん、絶対断つ!そう誓った。

「すぐ忘れる」一応、記憶はあるんだぜ?意志薄弱な性格こそ原因さ…。「かっこわりぃ」へっ、かっこつけようたぁ思わぬ。

「病院行けば?」何科だ!?「まー、精神科?メンタルクリニックOKかなぁ」マジ?ちょっと気恥ずかしい…」